第4章: 無限のオーバーライトあらすじ&登場人物紹介

今回の小説タイトルは「無限のオーバーライト」

舞台はコールセンター

営業代行企業、テレマブレイン株式会社に出向した上山と八幡。
テレマブレインは大手OA機器メーカーから、顧客企業の囲い込み営業を委託されていた。

バイトが中心で構成されたコールスタッフは10〜20人。服装自由。自称ミュージシャンや声優志望、手に職をつけようと鍼灸の学校に通う元ひきこもり、70台の高齢者など個性的な人々も混じっている。

コールスタッフの業務は、用意されたリストに載っている企業に片っ端から荷電する機械的な仕事である。受け答えもスクリプトというお手本が用意されており、そのフローチャートから外れるようなやりとりはほとんどない。とかく単調になりがちで、コールセンターには倦怠感が漂っていた。

スタッフの士気を上げるためにトリノ・ガーデンのスタッフは奮闘するが、そんな折、ある『エラー』が発覚する。

存在しない“info”メールが発見されたのである。

トリノ・ガーデンはこれらの問題にいったいどうやって立ち向かうのか。

是非お楽しみに!

無限のオーバーライト

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